子供とSNS

子供にSNSをさせるにあたって、なにはともあれ利用規約の確認は大前提。

mixiやFacebookについては年齢制限があるし、アメーバやGREEも年齢によっては機能に制限がかかる、とのこと。

特にアメーバは小中学生やネットリテラシーのあまり高くないユーザーが多いことで有名なので、スパムや詐欺師、さらには女の子との出会い目的の成人男性なんかが現れることも割とあるらしい。
「悪意ある人」がたくさん存在することを教えなければいけないのはなんだか悲しいけれど、そうも言ってられない現実。
自分が小学生のころの道徳の授業なんかはわりと性善説寄りだった記憶があるけれど、今はどうなんだろう。

さて、以下は最近気になったサイト。

「子供が小さな失敗をしながらリテラシーを身に付けられる場に」というコンセプトは個人的にはかなり好感。
ネットに触れる前に最低限の知識とマナーを知っておくことは重要ですが、やっぱり実践でなきゃ身につかないものもあるよね。
いままでにも子供向けSNSを謳ったものはいくつかあったみたい(サイバーキッズ共和国・SNSなど)だけど、保護者が監視できるとか少しずつ機能が解放されていくあたりが新しい感じでしょうか。

もちろん、親の方も子供にSNSをつかわせるにあたり知識を付けておくことは必要。

大人と子供ではネットの使い方は全然違うから、
大人の世界だけでマナーやセキュリティーに詳しくても駄目なんだよね…。

でも、子供がどういう使い方をしているかって、なかなか知る機会がない。
そういう意味でも、「保護者も参加できる子供向けSNS」っていうのは良さそう。

子供とSNS」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 炎上の「練習」をする場はどこがいいんだろう | コンピューターおかーちゃん

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