高校生のLINEの使い方と、子供にスマホを与えざるを得なくなる状況

現役高校生の書いた文章。
普段高校生と交流する機会のない身としてはなかなか貴重な資料。

Twitterは基本的には自分の思ったこと、感じたこと、出来事などを勝手気儘につぶやきます。
僕は一言ブログだと思ってます。
LINEは内容はTwitterと似ていますが大きく違うところがあります。
それは、LINEで言う時はほとんどと言っていいほど返事や反応が欲しい時だと思っています。
さらに言うと、その返事は知人や仲のいい人からの返事です。

夜中に急に目が覚めてしまったりなかなか寝付けなかったりすることがありませんか?
そんなときTwitterにつぶやくのとLINEにつぶやくのではどちらの方が確実に返事を得られるのか、
そう考えた時に、僕は断然LINEだと思います。
さらにグループの場合は、返事がなくとも既読がついていれば既読の数のだけ人が起きているのだなとわかりますね。

ちゃんとTwitterと使い分けたりもしてるのね。
基本的に私たちの世代のメールと似た感覚なんだろうけど、「夜中に急に~」っていうのは新しい感覚だなあ。
メールだと「こんな時間に送ったら迷惑かも」っていう躊躇いがあったけど、グループチャットだとそうでもないのかね。

で、気になったのは冒頭のこの部分。

僕ら学生は学校での会話、テレビやゲームの話、趣味の話など普通なら直接話しているであろうことをそのままLINEで話しているのです。
学生のコミニケーションの一つとしてLINEがあるといえるほどに、ほとんどの会話をLINEで済ましてしまいます。
遊びの約束をする時なんかもほとんどがLINEですね。
そうなるとガラケーの人は自然と連絡がいかなかったりと色々とかわいそうです。

これが親が子供にスマホを与えてしまう理由のひとつなんですよねー。
「スマホ持ってないと連絡来なくて仲間外れになる」って子供から言われたら…悩みますよね。
しかも、LINEをやろうと思うとフィルタリングも外さないといけなかったりして、親としてはなかなかOKしたくないところです。
使い方の取り決めをしてしぶしぶ与える…ってかんじになるんですかねえ。

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