月別アーカイブ: 2013年11月

子供はメールアドレスも電話番号も交換しない

子供と大人のLINEに対する感覚的ズレと、大人が考えるべき問題*ホームページを作る人のネタ帳

電話やメールよりLINEを使う、というイメージはありましたが、
そもそもアドレス交換自体をしないもんなんですね…。

たしかにiphoneとか赤外線のない機種だとアドレス交換ってめんどうくさそう。
みんなどうやってるんだろ?Bump?QRコード?
まさか一昔前みたいにちまちま手打ちしたりするの…?

スマホを子守に使う話

山本一郎さんってmixi叩いてる印象しかなかったけどこの記事は普通に共感。

子供を投げっぱなしにしてスマホやタブレットを使わせ放題だという話ならともかく、必要に応じて子供が観たいものを見せ、また騒がれると困るタイミングで時間を区切って子供に使わせる分には何の問題もないのではないでしょうか。

ほんまこれ。要は程度の問題なんだけど、なんかこの手の話になると良い・悪いの両極端な議論になりがちなのはどうしたものか。

というか、「時間を区切って適度に使わせる」ができない親であれば、それはスマホやタブレットに限った話じゃなくてテレビでもゲームでもそれ以外の普通のおもちゃでも問題だろうと。
それをあたかもスマホが悪い!みたいな話にしちゃうのは論点がぶれるのでよろしくないですね。

なお、育児クラスタの意見としては「どうせスマホ与えてもそんな何十分もおとなしく使ってくれねぇよ!」というのが多数派の模様。「スマホやテレビが子守をしてくれる」という話自体が幻想の可能性が^^;

Androidの制限付きプロフィールは子供相手に有効?

世間ではAndroid4.4が話題になってますが今更ながらAndroid4.3の「制限付きプロフィール」の話をば。

何が制限されて、何が許可されるのか? Android 4.3の制限付きプロフィールを試す

自分が使わなくなった古いスマホを子供に与える、という事例はよく聞きますが、
こういう機能があるのであれば、あえて最新のものを与えた方がよいのかなーとも思えます。
(古いバージョンの場合は、ペアレンタルコントロール用の専用アプリを入れたりする必要があったのが、ネイティブでできるようになったということですね)

ただ、

インターネット上のコンテンツに関しては、制御はあまり期待できない。

子供にタブレットを使わせる場合は、別途フィルタリングなどのソリューションの併用も検討する必要があるのだが、アプリベースのフィルタリングは、制限付きプロフィールでうまく動作しない場合がある

とのことなので、まだこれだけで安心して子供に渡せるという状況ではなさそう。
さらに、

現状のしくみでは、たとえば、保護者が許可した場合のみ課金するといったこともできない

とのことなので、細かい設定をしたい場合はやっぱり専用アプリに頼る必要があるみたい。

今後の進展に期待、かな。

高校生がスマホについて考える

それほど目新しい内容ではありませんが、

高校生の携帯電話の所持率は95.1%、このうちスマートフォンが81.0%

見るたびにどんどん上がってる気がするスマホ率。

多くの高校生が利用しているLINEについて。
メッセージを読んだことを示す「既読」機能を巡り、「既読スルー」、「既読ブッチ」(既読のボタンを押さないこと)がトラブルのもとになっている

自分の世代だとTwitterやFacebookが主流ですが、若い人はやはりLINEなんですよね。それゆえにLINEに関するトラブルも多い。
しかし昔のmixiの「足あと」といい、便利なはずの機能の利用の仕方でなんだかんだ問題が起きるのはいつの時代も同じ…という印象。
既読機能無くしても何かしら似たようなトラブルは起こるんでしょうね。
これは機能の問題じゃなくて、子供たちのコミュニケーションの取り方の問題。

「リアルで言えないことはネットでも言ってはだめ」、「ネット上の人間は人間でないと思え」

前者はともかく後者はどういう意図なのか気になります。
悪口を言われてもスルーしろ…という意図ならまだ理解できますが、逆に「相手の人格なんて気にしなくて良い」と捉えてしまうと最悪なことに。